電動歯ブラシで口臭対策〜電動歯ブラシで気になる口臭を撃退!

まずは、徹底的な歯垢除去で口臭対策

口の中の問題でまず考えられることが歯垢(歯石)、虫歯、歯周病などです。

 

徹底的な歯垢除去が問題解決の第一歩

歯間は口臭の原因となるバクテリアの繁殖域です。
歯と歯の間や歯ぐきとの境目などの徹底的な歯垢除去が必要です。

 

やはり、上位機種で回転数の速いものがおすすめになります。
また、歯間ブラシが装着できるものがさらにおすすめとなります。

 

  • ブラウン・・・回転数が上下運動40,000回、左右運動8,800回(毎分)の機種。
  • D345456X D345455X D295454X D205353N D205242N D205131
    ※歯間用ブラシ(IP-17-1-EL)は上記機種すべてに装着可能です
    ※D205131はベーシックブラシが付属していますが、歯垢除去のためには歯間ワイパー付ブラシ(EB25)を装着して磨くことをおすすめします

  • フィリップス・・・振動数が31,000回(毎分)の機種
  • HX9303/04 HX9172/10 HX9112/02 HX6765/05 HX6701/05 HX6531/10 HX6520/50
    ※フィリップスは、ソニッケアーシリーズすべてが毎分31,000回の振動数です。
    ※フィリップスには歯間ブラシはありません。

  • パナソニック・・・振動数が31,000回(毎分)の機種
  • EW-DE42 EW-DL32 EW-DL22
    ※歯間用ブラシ(EW0945-W)は上記機種すべてに装着可能です(EW-DE42に装着した場合、使用可能ですがイオンの効果は得られません)

 

ブラウン 口臭ケア用舌ブラシ(TF-1 パナソニックやわらか歯間ブラシ EW0945-W

【正規品】 ブラウン オーラルB 電動歯ブラシ 替ブラシ 歯間用ブラシ 1本入 IP17-1-EL

Panasonic 音波振動歯ブラシ用やわらか歯間ブラシ EW0945-W

口腔洗浄機を併用する

いくら、電動歯ブラシでも、なかなか歯周ポケットの奥まで、食べかす、歯垢を除去するのは限界があります。
電動歯ブラシにくわえて、口腔洗浄機も併用されてはいかかでしょうか?
水流で、食べかすや歯垢を除去します。また、歯ぐきのマッサージにも効果的です。

 

 

舌の汚れや細菌を除去して口臭対策

舌のケアも重要となってきます。口臭は口の中の問題が約8割といいますが、
その中でも3割〜4割が舌の汚れ(舌苔)ぜったいが原因だといわれています。
舌苔(ぜったい)とは舌を見たときに白く見える部分のことです。

 

舌専用の汚れ落としブラシを使用することで口臭対策をおこなってください。

 

  • ブラウン
  • D345456X D345455X D295454X D205353N D205242N D205131
    ※上記すべての機種に口臭ケア用舌ブラシ(TF-1)の装着可能です。

  • パナソニック
  • EW-DE42 EW-DL32 EW-DL22
    ※上記すべての機種に舌クリーニングブラシ(EW0941-W)の装着が可能です。
    ※EW-DE42に装着した場合、使用可能ですがイオンの効果は得られません。

 

※フィリップス ソニッケアーには舌の汚れ落とし専用のブラシはありません。

 

ブラウン歯間用ブラシ IP17-1-EL パナソニック 舌クリーニングブラシ(EW0941-W)

ブラウン オーラルB 電動歯ブラシ 替ブラシ 口臭ケア用ブラシ(舌フレッシュナー) 1本入り TF-1

Panasonic 音波振動歯ブラシ用 舌クリーニングブラシ (白) EW0941-W

 

※ブラウンの最上位機種D345456Xには舌クリーニングモードがあり、口臭ケアに特化したモードです。
このモードで「やわらかめブラシ」を使用してケアするのが効果的だと思いますが、
それ以外のブラウンの機種を使用されている方は、口臭ケアブラシを使用することをおすすめします。

 

口臭に定評のある、なたまめを使用した歯磨き粉

口臭が気になるHP
電動歯ブラシで、歯垢の除去、舌の汚れを除去することは、重要なことですが、口臭に定評のある、なたまめを使用した歯磨き粉を使用してはいかかでしょうか?

 

電動歯ブラシで口臭対策をしているけど、なかなか口臭が消えないとお悩みの方におすすめです。

 

実際に商品を購入し、試してみた感想などを綴ったホームページです。
参考にされてください。